FC2ブログ
猫とワタシ

塩とたれ

家の目の前が焼鳥屋さんってだけです

いままで人がきてくれました
いま:人が読んでくれています

この記事のみを表示する【なると県旅行】原寸大で見てみるぜ【続きを読むも見てみるぜ】

旅行

(=゚ω゚)ノぃょぅ

焼き鳥おうじでゴザイマス


うどん県となると県の旅行記は、
1日2記事をアップしています。
(午前5時頃と午後5時頃になります。)

また、稀に"続きを読む"に追記がある場合があります。
よろしければ過去の記事を読んでいただいたり、
"続きを読む"をクリックしたうえで、
こんなヘタレブログに優しいコメントやアドバイスを戴けたら、
狂喜乱舞して、そちらにも伺いますっ。



術にまったく興味がない、
食い気ばっかの焼き鳥おうじさん。
嫁がどうしても行きたいっていうから、
入館料を一人3,240円も払って、
美術館へ行ってきました。


大塚国際美術館



駐車場はちょっと離れたところ、
上の地図だと、左の方にあるPマークのところなんですが、
美術館のシャトルバスがピストン輸送しているので、
それに乗って、美術館まで2~3分くらいかな。
美術館に入ると、駐車料金がタダになるので、
駐車券を持っていくのを忘れないようにしましょうね。

ここからは、見たものの中でも、
ボクでも知っているような絵のオンパレードです。
とにかん、バカでかい美術館で、
ボクのような興味がない人がざーっと見るだけでも、
2時間かかると言われています。
だから、知っているものだけ写真撮ってきた。


DSC_0154_20190809_03_大塚国際美術館

エル・グレコの祭壇衝立
当時、ナポレオンにぶち壊された祭壇衝立を復元したものだそうです。
とにかく、ぶっ壊されちゃったんだから、
細かいところまで復元できているものではないと思います。

ちなみに、この美術館のウリなんですけど、
本物を原寸大で、しかも陶板で復元しているところ。
お金かかってるなあ。


DSC_0155_20190809_03_大塚国際美術館

聖マルタン聖堂
なあんも興味ないので、すたすたと進む。

ここの美術館は
①写真はストロボ使わなければOK。
②さわってみるのもOK。
です。

DSC_0158_20190809_03_大塚国際美術館

古代ローマのワイン
やっぱり気になるのはこういうのだよなあ。

マストロベラルディーノは1996年、その歴史と功績が認められ、イタリア政府より"ポンペイ遺跡のブドウ畑で、当時のワインを再現する"というプロジェクトを唯一託されました。これは、遺跡の中で実際に発掘されたブドウ畑の跡に、当時のブドウ品種・栽培方法を再現するというもの。
その後、「ヴィッラ・デイ・ミステリ(Villa dei Misteri)」という名を冠した、約2000年前にポンペイで造られていたとされるワインを再現することに成功しました。このプロジェクトは現在も引き続き行われており、ポンペイ遺跡では実際に畑を見ることもできます。

たびのこふれより引用



天保そばのときも思ったんだけど、
こういうのってロマンあるよなあ。
と思いつつ、ラベルと同じ壁画の写真は撮り忘れるという、
まあ、らしいさっちゃらしい失態をさらしてます。

このワイン、実は売っているんだけど、
メッチャお高いんですよね。
どこぞの素敵なセレブ様が、
焼き鳥おうじさんのために1本プレゼントしてくんないかなあ。
くんないか(笑)




DSC_0161_20190809_03_大塚国際美術館

キトラ古墳の壁画

キトラ古墳(キトラこふん)は、奈良県高市郡明日香村の南西部、阿部山に築かれた古墳。亀虎古墳とも書く。墳丘にある石室内に壁画が発見され高松塚古墳と共に保存事業が進められている。

Wikipediaより引用




DSC_0165_20190809_03_大塚国際美術館

いやあ、ほんとに広い。
全部をじっくり見るわけにもいかないので、
みなさん、自分の興味のあるものだけじっくり見ていましたね。


DSC_0166_20190809_03_大塚国際美術館

もはや、ここがどこなのか全く覚えていない。
※調べてみたら"スクロヴェーニ礼拝堂(Cappella degli Scrovegni)"の復元らしい。


DSC_0168_20190809_03_大塚国際美術館

米津玄師の"Lemon"特大陶板


DSC_0169_20190809_03_大塚国際美術館

システィーナ・ホール(Cappella Sistina)

紅白ではここで歌ったのね。


おなかが空いちゃったので、
B2Fにあるカフェ・ド・ジヴェルニー(Cafe de Giverny) で遅すぎるお昼ご飯を食べた。

DSC_0171_20190809_03_大塚国際美術館

鯛炙り丼 1,000

これは嫁さんが食ってた。
なかなかおいしい。


DSC_0174_20190809_03_大塚国際美術館

ヴィーナスカレー 1,000

どこら辺がヴィーナスなのか分かんないけど、
とりあえず、ホタテが入っていた。
まさか、お皿の形…?
兄ぃにと姉ぇねが食べてました。


DSC_0175_20190809_03_大塚国際美術館

阿波尾鶏のチキンカツ丼 1,000


せっかく徳島にいるんだしと、ボクが頼んだ。
美味しかったけど、肉のほとんどはみんなに取られちゃった。
お腹もいっぱいになったところで、美術館散策を続けます。


DSC_0180_20190809_03_大塚国際美術館

レストランの外はモネの池の再現。
実際に池もあったけど、見るほどの価値はない。


DSC_0182_20190809_03_大塚国際美術館

フセペ・デ・リベーラの"髭の女性の肖像"

この絵はメッチャ奇特な感じがあるけど、
マリア・ヴェントゥーラという実在した女性だそうです。
しかも、おっぱいも一つしかなかったと推測されているようで、
ちょっと怖いなあって。


DSC_0183_20190809_03_大塚国際美術館

ルイ14世の肖像画?

教科書に載ってたやつだ…って、兄ぃにが言ってた。


DSC_0184_20190809_03_大塚国際美術館

これは、いつの絵だっけかな。
やたらと闇の中の光を強調する絵が並んでいました。
芸術はわからん。


DSC_0185_20190809_03_大塚国際美術館

言わずもがな…である。
この絵のどこら辺が名作なのかいまいちワカラン。
ダ・ビンチがスフマートと言われる技法の使い手だったことくらいしか。
どなたか、この絵のスゴさを3行でお願いします。
ボクの見解は…
①すごい建築家さんが、
②「すごいものはすごい」
③と言ったからすごい。
というところでしょうか。
高校の時の美術の成績がメッチャ悪かったのを思い出したよ。


DSC_0186_20190809_03_大塚国際美術館

バベルの塔

旧約聖書の「創世記」中に登場する巨大な塔の絵なんだけど、
"バベルの塔"ってのは俗称で、
旧約聖書には"the city and its tower"と記されています。
そんなボクはプロテステント系の大学出身。
キリスト教の成績はいまいちだった。


DSC_0187_20190809_03_大塚国際美術館

"裸のマハ"と"着衣のマハ"

同じ絵を2枚描くのは面白いなあ。
飽きないのかなあ。
しかも、バカでかい。


DSC_0188_20190809_03_大塚国際美術館

民衆を導く自由の女神 (La Liberté guidant le peuple)

なんでおっぱい出してんだろ?って昔から思ってたんだけど、
女性を描いたのは"女性に自由を"、
おっぱいは"祖国"を表しているらしい。


DSC_0189_20190809_03_大塚国際美術館

皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠(Sacre de l'empereur Napoléon Ier et couronnement de l'impératrice Joséphine dans la cathédrale Notre-Dame de Paris, le 2 décembre 1804)


幅10m、高さ6mの巨大絵画。
3年ちかくの歳月をかけて作成されたらしい。


DSC_0191_20190809_03_大塚国際美術館

"叫び(Skrik)"

DSC_0193_20190809_03_大塚国際美術館

ピカソの絵
ピカソのスゴさは理解できる。
ああいう絵は、普通描けない。
狂気じみてるよなあ。


DSC_0194_20190809_03_大塚国際美術館

DSC_0195_20190809_03_大塚国際美術館

これは理解不可能。
でも、それが美術作品なんだよねぇ。
なんなんだか。


DSC_0196_20190809_03_大塚国際美術館

"ゲルニカ"

何が何だか。


これでボクの大塚美術館終わり。
1時半ごろから閉館までいたので、
3時間半(食事時間30分含)かかったな。
好きな人は1日いないと見切れないと思うよ。
興味があまりない人でも、3,240円払う価値はあるかもな。
お近くにお立ち寄りの際はぜひぜひ。



も疲れさまでした。




"よろしければ"続きを読む"もご覧ください"







テキストの内容がイイネと思ったそこの貴女
↓もワンクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村 その他日記ブログ 疲れた男性へ
にほんブログ村



※コメント大歓迎です。
 コメントが明日のボクの力とやる気につながります。
大塚美術館入場について


いやあ、圧巻の美術館でした。
渦潮見に行くなら、ぜひ立ち寄った方がいいと思います。

でね、ここの入場券って3,240円するんですけど、
前売りを買えば3,100円で入れます。
あと、小中高生は540円で、大学生は2,160円です。
(前売りは、それぞれ520円と2,100円。)
学生証を持っていくといいですよ。
※今回、嫁は子どもたちの学生証をちゃっかり持ってきていたよ。

なんで前売りの話をしたかというと、
実は前売り券、ネットで事前に申し込み、スマホの画面を見せれば割引。
つまりですね、駐車場でシャトルバスを待っている間に、
ちょこちょこといじって予約してしまえばいいわけです。
ひとりなら、そんなのメンドーかもしれませんが、
家族等でいくなら、お土産代くらいは稼ぎ出せるでしょ?

あと、食事する場所は2時半から3時半くらいで閉まってしまうので、
1日がかりで行く人は気をつけたほうがいいです。

興味がないひとがざーっと回っても、
2時間以上かかるので、
時間に余裕をもって行ってくださいね。

前売り券についてはコチラをclickです。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ:art・芸術・美術
ジャンル:学問・文化・芸術

コメントの投稿

secret

こんにちはこんにちは

古代のワインですか。
どんな味なんだろうねぇ~。
高級なワインとかでは古いのとかもあるからねぇ。
すごい味が濃厚だったりするのかなぁ・・・気になってきちゃいますよねぇ。

No titleNo title

この美術館、全部レプリカ!ってところが良いですね~(∩´∀`)∩
機会があったら行ってみたいと思います。

よしおさんへよしおさんへ

> 古代のワインですか。
> どんな味なんだろうねぇ~。
> 高級なワインとかでは古いのとかもあるからねぇ。
> すごい味が濃厚だったりするのかなぁ・・・気になってきちゃいますよねぇ。

どんなんだろうねぇ。
ロマンだね。

ミコリーさんへミコリーさんへ

> この美術館、全部レプリカ!ってところが良いですね~(∩´∀`)∩
> 機会があったら行ってみたいと思います。

ぜひぜひ。
なかなか良かったですよ。

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)