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塩とたれ

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この記事のみを表示する【新潟旅行中】"塩とたれ"について考え直す【コメントお願いします】

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(=゚ω゚)ノぃょぅ

家族サービス中の焼き鳥おうじでゴザイマス

この糞ヘタレ駄文を読んでくださっている、そこの貴女
もちろんコメント残す勇気があって読んでくださるわけですよね。
いつもいつも、ヘタレ記事で申し訳なく思っています。1mmくらい。

今、ボクは新潟の魚沼というところで、プールに浮かんでいる真っ最中です…たぶん。
ビキニとか水着とかビキニとかいろいろと注目しすぎて、溺れないように気をつけます。


さて、今回は予約投稿です。
何しろ、新潟の山奥にいるわけですから。
スマホ使って、コメントにお返事くらいはできますが、
画像加工のアプリを探すのが面倒ってだけの理由で、
なんなら、予約投稿をと思いまして、
予約投稿文を前もって用意する方が、
よほど面倒だろうって思ったりするのですが、
ぜひ、お付き合いください。



さて、今回はちょっと思うことがあって、
当ヘタレブログ"塩とたれ"について考えたいと思います。

過去にとあるブログを運営していてですね、
70万オーバーのヒットをしていたブログなんですけど、
とある事情があり、3秒くらい悩みましたが、
あっさりと、人間こうもあっさりと思い出を抹消できるのか?と、
感心してしまうくらいの勢いで、サラっと全消し。
跡形もなく消え去ったボクのブログ。

しばらく、面倒で"ブログなんてやるかっ"と思っていたのですが、
大阪京都旅行をたしときに、"水族館のブログ"を立ち上げようと、
兄ぃにの命名で、"塩とたれ"が誕生したわけです。
まったく、個人的な備忘録的趣味の世界ですよ。

でね、ここからが本題なんですけど、
前フリ長いなあとか言わないでくださいよ。
最後まで付き合うって約束したじゃあないですか?
約束なんてしてないけど。ノープロミス。
ご利用は無計画でよろしく。

"塩とたれ"を始めてから、
以前の70万ヒットが気になり始めたんですけどね、
これが、書けども書けども閲覧数が増えないんですよ。
いやね、今、ここでこうしてボクのヘタレ駄文にお付き合いいただいている、
奇特な皆様には申し訳ないのですが、
閑古鳥っつーか、アクセス解析をしてみたらですね、

google クローラー
google クローラー
google クローラー
google クローラー
  ・
  ・
  ・


をぃをぃ…
一番の読者様がgoogle先生の子分かよ(笑)

で、どうしてこんなことになったのか、
つうか、google先生の子分のことじゃなくてですね、
なぜに、コメントがいただけないことになったのか、
コメントどころか、閲覧数が上がらないのかという疑問が頭をもたげました。
自分なりに少し考えてみたわけです。


≪そもそも内容が面白くなく、読むに値しない≫

あーあ、言っちゃったよ。
それを言っちゃあ…だよねぇ。
以前のブログでは、起承転結がしっかりしていたというか、
大胆にも、事実を大げさに誇張したり、
文の出だしで触れた言葉を、
文章の最後のオチにもってきたりと、
それなりに構成された文章を書いていたと思うんですよね。
だから、その日に何を書くかというネタを思いついたら、
最初にオチを考えて、文章の中核を考え、
まあ、中核といっても、承転→承転→承転を繰り返すわけですが、
最後のオチを確認しながら、書きたいことに突然繋がるようでいて、
しかし、最後のオチにつながればいいやという、
半ば乱暴でありながら計算された冒頭を用意するって感じでした。
今は…御覧の通り書き散らしているだけで、
構成のかけらさえ見つけるのは至難の業です。


≪内容に一貫性という文字を見つけるのは、砂漠で胡麻1粒を探すことより難しい≫

よく読んでもらったり、コメントがたくさんもらえていたり、
拍手の数が桁違いだったりするブログさんは、
旅行のことなら旅行のこと中心、
レシピのことならレシピのこと中心…ってことが多いですね。
それに比べて、ボクの場合がですね、

 1. 当初は"水族館巡りのブログ"として出発した。
 2. いつの間にか、"旅行をしたこと"も加わった。
 3. そんなに旅行や遊びに行ける立場ではなくなり、仕方なく"おうちごはん"の紹介をする。
 4. それもできない忙しさの立場になり、"カップ麺"の記事を書くようになる。
 5. カップ麺ばかりではなく、"レトルトカレー"のことにまで手を出す。

つまりですね、短絡的に表すことが許されるならば、
水族館紹介→レトルトカレーの写真載せるという、
まあ、一貫性には程遠いテーマの取り上げ方ですね。
これでは、固定客は近寄らない。
よって、閲覧数は上がるわけないし、コメントも…だよなあ。


≪人は鏡のようなもの、コメントしないボクのブログにコメントがもらえるはずがない≫

言い訳するわけではないけれど、
ボクはけっこういろんな人のブログの記事を読んでいる。
足跡を残してくれた方のブログには必ず訪問して、
興味があろうとなかろうと、記事の4~5つくらいはきちんと読んでいる。
ただし、自分からコメントすることは滅多にない。
せいぜい、ちょっと恥ずかし気に"拍手ボタン"を押してみるのだけれども、
どの記事の拍手を押せばいいのか、いつも悩む。3秒くらい。
で、コメントを残すのは、コメントをしてくれた人のブログだけという、
思いっきり大名釣りみたいなマネをしているのである。
コメントを書かないボクのヘタレ文章に、
コメントを書いてもらえないのは至極当然のことのような気もするけれど、
それでも、恥ずかしがりやのボクは、
初めての人になかなかコメントを残すことができない。
これは、ボクのブログのコメント欄に、
鏡に映ったボクを見ているかのようだ。


≪チャレンジしなくなった 歳をとるのは悲しいことだが…≫

くだらないことなんだけれど、
人は何かしたいと思っていても、
社会的立場、時間、お金等の関係で、
歳をとればとるほど、チャレンジすることが難しくなる。
国会議員でさえ、無駄口をツイートして叩かれる世の中だ。
さらに言えば、お金も時間的余裕もなくなり、
家族と職場での立場という守るべきものが発生し、
無茶なチャレンジができなくなったのは事実。
でも、それだけに、内容に面白みはなくなったかもしれない。
昔は、何かをするためだけに飛行機に乗ったり、
マクドナルドでビッグマックをあるだけ買ったりとか、
そういう、くだらないことに時間とお金をかけてたな。
ブログに書くというだめだけに。


≪そもそも、ブログとは何のために発信するのかが分かっていない≫

そのまんまです。
アフィリエイトとかやっているならば、
お金儲けのために発信しているという大義名分がたつのですが、
例えば、テーマに一貫性がなく、だらだらと書きなぐっているボクのブログに、
コメントをいただくために書いているという意識は非常に薄いと言わざるを得ない。
そもそも、ブログはコメントをもらうために書くものなのか?
もしも、コメントをもらうために書くのだとしたら、
ボクのブログは企業努力を恐ろしく怠っていると言える。



冷静にボクのブログを分析してみたんですけどね、
これでは、閲覧数が上がらないのもうなづけます。
ここまで自分の分析に納得してしまうとは思いませんでした。
悔しいくらいの納得度ですよ。
明日の予約投稿は、過去に食べたカップ麺のことでも、
ちょっと考えて書き直してみようかな。


書き始めたときはこんな結果になるとは思いもよらなかったんです。
ところが、実際に文章に起こしてみると、
ボクのブログはひどいもんです。
そうそう、今、ボクは家族サービス真っ最中。
身を粉にして、命を削るようにご機嫌伺いをしているわけです。
そして、帰ってきたときには、
職場の机上はあふれんばかりの決済待ちの書類でうずまっているはずです。
跡形もなく消し去りたい。
たぶん、書類の山は存在し、
消去されるのは、今書いている分析と反省なんでしょうね。
気持ちいいくらい、あっさりと脳裏から削除されていると思われます。

これからも、ヘタレブログをよろしくお願いします。
あっ、せっかくここまで読んでいただいたので、
せめて、ここに"塩とたれ"というブログが存在することだけ忘れないで。
だめ、だめよ、サラっと全消しとか…。









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"最後までお読みいただき、ありがとうございました。"




















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