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この記事のみを表示する【カップめん】中華三昧 広東風とろみ醤油拉麺【明星食品】

カップめん

(=゚ω゚)ノぃょぅ

焼き鳥おうじでゴザイマス


嗚呼、キミさえいなければ、
人生をこんなに苦しまなくてよかったかもしれない。


赤い服をまとい、
ベッドに横たわる彼女に、声を出して言ってみた。
彼女は何も言わず、静かにそこに存在するだけだった。
ボクと彼女の間には、静かな空間が漂うだけだった。

ボクはもう一度だけ声に出して言ってみる。
赤いキミがダメなんだ。
ねぇ、何か答えておくれよ。


彼女は美しかった。
真っ赤なドレスをまとっていた。
そして、静かに横たわっていた。

あれはいつのことだったか、彼女がボクに言った。
赤い色に興奮するなんて、スペインの牛みたいね。
別に興奮しているわけじゃない。
実際のところ、ボクは興奮しているわけじゃなかった。
ただ、赤いドレスを身にまとっている彼女を見ると、
目の前が真っ白になり、気がつくと彼女を握りしめていただけだ。

彼女は言った。
赤いカップ麺ってみんな辛いのよ。
ボクは答える。
赤いカップ麺の全てが辛いわけじゃない。
サンタクロースの中の人が、本物のサンタクロースではないようにね。

彼女は、ボクの言うことには耳を傾けなかった。
赤いカップ麺は辛い。世界の常識よ。
そういって、彼女はベッドに横たわり、そのまま息をしなくなった。

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広東風とろみ醤油拉麺


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XO醤とオイスターソース。
そして、5種類の具材。
彼女は完璧だ。

ボクは声に出して言ってみる。


ボクは静かに横たわる彼女をそっと抱き寄せ、
脳天をゆっくり、そう、ゆっくりと開いた。

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ボクはできる限りの慎重さを駆使して、彼女を開いた。
まるで豆腐を手づかみで持ち上げるかのごとく。
そして、彼女の中を確認する。

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そこには、たくさんのフリーズドライされた具材が入っていた。
彼女らしい中身だった。
やはり、彼女は美しい。すべてを持っている。


そして、優しく熱湯を注ぎ込んだ。
彼女が今より良くなるために、必要なことだった。
今回は4分間待つのか。辛い4分間になりそうだ。
どれくらい待ったか覚えていないが、
おそらく、それは4分間だったのだろう。
そして、ボクは液体を彼女の中にぶちまけた。

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彼女は美しかった。
真っ白な麺だった。
きれいなスープだった。
具材も揃っていた。

蓋をあけてみると、
いい香りがした。
彼女はボクがうらやむほどの、
ほとんどをそこでは持ってた。

彼女は美しかった。
きれいな麺をしてた。
スープも柔らかだった。
彼女の中はXO醤とオイスターソースの香りがした。
ものすごくあったかだった。
彼女はすべてをもってた。
赤いカップ麺にありがちな辛さを除けば…


というわけで、赤いカップ麺…
気がついたらレジで精算の焼き鳥おうじさん。
ダメダメですね…また、買っちゃった。

というわけで、お味なんですけどね、
とりあえずフツーでしたね。
でも、しっかり広東風に仕上げてはありました。
マズくはないんです。ホント。
でも、それだけな気がしました。
インパクトっつーのかなあ。
例えば、中華三昧PREMIUM 濃厚ふかひれ拉麺とか、
中華三昧PREMIUM 濃厚ふかひれ雲呑麺とかと、
どこが違うのかって言われると判別は難しい気がする。
すくなくとも、ボクの中では同じような気がしたんだよなあ。

おいしいけど、新商品として出すなら、
もう少し工夫とか改善が欲しかったなあ。










ごちそうさまでした。






















" 今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。"















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テーマ:カップめん
ジャンル:グルメ